ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Mac の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月27日土曜日

プリンタトラブル キャノン CANON MGシリーズ

突然、プリンター(MG8130:MG8100シリーズ)の色が紫っぽい色になってしまった。
明らかに色調がおかしいのだが、特にエラーは出ていない。

プリンター側のユーティリティでチェックしてみると、、、


黄色が出ていない(@_@;。。。

プリンタ側のメンテナンスツールで修復をしようとしたがなおらない、、、。
よく見ると「強」ってのもあって、そちらは通常のものよりもインクがかかりますが
良いですか?っとコメントが出てくるが選択肢はそれ以外ない。

とりあえず、試してみたら、、、ちゃんと黄色が出た。

実は黄色は昨日、インクが切れて交換したばかりのインクだった。
たまたま最初につまったという感じかも、、、。


2014年9月25日木曜日

OSX 10.8 Mavericks 調整

OSX 10.9 MavericksはSSD搭載でCPUパワーがあるMacを対象としている感があって、
旧Macだとチューニングが必要かと。けっこーパワーがある旧MacProデスクトップでも
動作がかなり重く感じた。

OnyXで表示系を軽くチューニングしたり、以下のことをしてみると多少軽くなるかも。
仮想メモリに関しては私のマシンはあまり影響なさげな、、、。
古いOSのほうが仮想使いまくっている印象も、、、一応、メモ的に書いておくけども、

私のところでは、、、
ダッシュボードの無効化、省エネタスクの無効化、表示系の調整といったあたりで
多少動きが良くなった。


■Dashboard無効化

ダッシュボードを使用している人には向きませんが、
あまり使っていない人には無効にすると少し軽くなります。

>ターミナルからコマンド入力、もしくはOnyX(
バージョンによる)で設定可能


 無効化コマンド:defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean YES
 Dockのリスタート:killall Dock

 有効化コマンド:defaults write com.apple.dashboard mcx-disabled -boolean NO
 Dockのリスタート:killall Dock

 もしくは OnyXの設定でもoffできる(versionによってらしく、2.8.7では項目がみつからなかった)。

■AppNap無効化

省エネ用のタスクです。
これが動いていると少し重くなりますが消費電力はおさえられるようです。
CPUパワー不足のデスクトップマシンにとってはoffりたいタスクです。

>ターミナルからSUコマンド入力

ターミナルコマンドで
sudo defaults write com.apple.Finder NSAppSleepDisabled -bool YES


■仮想メモリのオフり方

sudo launchctl unload -w/System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist

で再起動

もとに戻すには

sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist

メモリが足りないとカーネルパニックおこす可能性もあるので、十分注意が必要かも
 
 
 

2014年9月24日水曜日

OSX 10.9 Mavericks メンテナンス OnyX 2.8.7

OSX10.9にOnyXを入れて最適化、環境改善 (OnyX 2.8.7)








環境設定(Preferences)の確認(check)をし







アクセス権(Permissions)の修復(Execute)



をすると

それだけでも少し早くなるようです。

OSXをアップデートしただけでもけっこーerrorが出てくるものです。
 
ちなみに、、、
私のマシンの場合はDisk Repairもあったので、
 
再起動して コマンド+Rで起動してDiskUtilityでRepairして、
その後のOnyXでも調整しました。

ただ、、、
もっさり感が多少緩和されたのは、バックグラウンドでのspotlightの検索作業が終了したからか、
この調整をしたからかは不明なものの、、、少しは調子が良い感じはする。

予想外の問題は、、、
言語を変えるとリスタートしないとならないことかも。。。
久々に日本語表示にしてみるかーっと思って言語変えようとしたらリスタートを要求された。

まぁ、ほぼほぼ仕事マシンは英語で使うんだけども、、、。




2014年9月19日金曜日

OSX 10.9 Marvericks で PeakPro6

動いた!

実は、、、いくつか動くのが心配だったので10.9に上げるのをためらっていたんですが、、、
その1つがPeak。

で、、、動かしてみたら、、動いたw。

最初、PeakPro 6.1.1だったので動かなかったものの、ダメもとで6.2.0へアップしたら動いた!

それを試す前サポートにメールしておいたので、、、その結果は来週あたりにでも。

実はPeak6.2へのアップデータも最初は見つからなかったので、
それがどこにあるのかという質問と
10.9でPeakPro6は動かせないのかという質問をしてみた。
で、、、そのメールを出した直後に見つかった。

音楽系のプラグインもほとんど動いて、、、
動かなかったのはアップデートが終了しちゃったプラグインくらい。
32bitオンリーだとちょっと厳しい。

ちなみに、、、OSを上げた直後にLogicProを起動すると
64bitのプラグインしか動かない。
LogicXじゃなくてLogic9なのに何故?!っと思い、、、
32bitモードで起動したら、32bitプラグインが起動し、
そのあと、64bitモードで起動しなおしたら両方とも認識した。
最初のAUの登録が済んでなかったっぽい。
一旦、登録されてしまえば64bit起動のみで問題ない。

最早、、、32bitモードでしか動かないプラグインも減ってきている。
そろそろLogicのほうもXへ移行可能な感じになってきた感じ♪

ちなみに、、、Peakではwavesのプラグインはv8で使わないとUI表示が壊れてしまう。
wavesはv8とv9を共存できるので、Peakを使うときだけv8にするのが良い感じ。

#v8とv9の共存はv9をインストールする前にcomponent等を上書きされないように
 フォルダなどをリネームしておき、あとからplug-insと関連つけることで、どっちも
 使えるようになる。ただし、そのたびにcomponentの中のv9を移動したりする。

そうそう、、、componentの移動がいちいちOSのアラート表示がはさまるようになったので、
1手間増えた感じかも。以前はcomponentから移動だけだったのが今度は移動&削除が
必要でそのときにも確認アラートが出る。

でもまぁ、、、動いて良かったw。

OSX 10.9 Mavericks トラブル1

10.9 トラブル







認証エラーが出てアプリが開けない場合、

System Preferences > Security & Privacy > general tab
のところに「open anyway」というボタンが出来る

そこでそのボタンを押すと開けるようになる。









または、いっそのことどこから持ってきたアプリでも開くと
しておくのが楽ではあるかも、、、。


OSX 10.9 mavericks インストール

今更ながら、、、ようやっとインストール。





インストールめも

MacOSX 10.9 mavericks インストール

インストールポイント

■Apple ID
クレジットカード番号の入力されたAPPLE IDが必要、
App Storeのアプリからはその変更ができないので
itunesのsign inからアカウントを編集した。
Appleのサイトを見てもその類の説明はなく、
AppleのサイトのAPPLE IDの管理の項目の中にも
編集できる場所はなかった。














その準備ができてようやく、、、
App Storeのアプリで10.9をダウンロードできる。











あとはインストールで1時間くらい待つだけ。

一番の苦労がIDだったとは、、、。
あとは動かないアプリとかを最初に告知してくれる。
(とはいえ、そこで告知されなくても動かないものもある)


■保険として
OSのアップグレード後のダウングレードは準備しておかないと
簡単には出来ないのでTimeMachineで直前のバックアッ
プを取って
おくことをおススメします。
とはいえ、思ったより動くものばかりだったので、、、一安心です。
 
 

2014年5月13日火曜日

waves v8とv9の共存

waves plug-insのv8とv9は共存できる(OSX上で)。

ただ、気をつけるのはインストールする際にv8を残しておくこと。
アプリケーションの下のwavesフォルダの中のplug-insのフォルダは上書きされちゃうので
そこの名前を変えてからインストールするかカスタムでインストールするか。

で、、、アプリの中にwaves reg utilityなるものがあるので、v8のフォルダの名前を変えたら
そこで登録しなおしておく。

あとは使う際にライブラリの中のコンポーネントの中のwavesのv9をはずせばv8が起動し、
v9を入れておけばv9で起動するようになる。


(共存方法を聞かれ、、、忘れかけていたので備忘録的に記載)


---追記---
はずすというのはコンポーネントから出すということで、、、
wavesプラグインはコンポーネントに複数ある場合は最新のバージョンを読み込まれるので、
v9を使うときは両方突っ込んでおいても大丈夫で、v8を使う際に、v9を退避させる。

2014年4月11日金曜日

MacBookAirトラブル キーボードもトラックパッドが反応しない

今月に入ってからMacBookAir側でネットにアクセスすることが増えている。
XPマシンをネットにつながない、、、っとしたのでどうしてもそうなる。

で、、、

たまに起こるトラブルで、
起動後にキーボードもトラックパッドも認識しなくなることがある。
これは以前にも起こった気がする。

しかし、スリープしかけるとスペースキーだけ入力を受け付ける。
また、電源ボタンも反応はする。
しかし、リターンもエスケープも反応しない。

ただし、これはUSBのマウスか何かをさせば解決する。
USBマウスから設定を開いただけで直る。
どうやらRAMに残っている設定情報がおかしくなっていて、
設定を開くだけで設定がもとに戻って反応するようになるっぽい。
(もしくは違う理由かもしれないけど、それ以外は何もしていない)

ぐぐってみると、、、MacBookProやMacBookなどでも起こっていて、
10.6.8のノートの宿命なのかもしれない。
うちのもう1つのノートはOSXのバージョンが違うので、、、
よく起こるのはこの10.6.8機だなー、、、。

----
で、、、

翌日、全くキーボードとパッドが反応しなくなった。
外部USBは反応するが、内部のUSBの反応がおかしい。

接触不良っぽい感じなので裏をあけてみたものの、、、特に変化なし。
前回も一旦は変化がなかったものの、そのまま次の日の朝には反応が直っていた。

仕方ないので、、、一旦、放置してみる。


---

結局、復旧できず、、、。
4年くらい前の代物で修理が5万くらいっとなるとどうにもこうにもな、、、。
まぁ、そのうち配線でも探して自分での修理を試みようかと。
たまにしか起動しないものなので特に現状に支障もない。

同じ症状が出て特になにもせずに復旧して、、、
ってのからすると、やっぱり物理的な接触不良っぽい。

---
3ヶ月以上放置していたら、、、
内部USBの接続が正常に戻っていた。
バッテリー残量は45%くらい 。

やはり、、、
どうも外部のUSBの接続で何かまずいことが起こる様子っぽく、
その結果、内部で何かおかしな状況のままになってしまうのだろう、、、

そして、しばらく放置で戻るっぽい、、、。

---

2013年7月24日水曜日

MscBookAir 2010 11.6 トラブル

ほぼろくに使わないまま2~3年が過ぎ、、、
たまたまUSB機器(scan snap)を差して使用したら、キーボードとパッドが認識しなくなった。

実は一度に30分以上連続で使ったのって珍しいくらいで、、、
今回、ScanSnapで本を読み込むところまではうまくいっていた。
その後、システム終了した後、、、起動したら、キーボードもパッドも動かなくなった。

USBモデムやハードディスク、メモリなどを使っていたときには問題はなかったのだが、、、。

スキャナを使った後から急にうんともスンとも言わなくなった。
ノートのキーボードとパッドが反応せず、USBマウスをつなげると反応する。

ハードディスクをさしてタイムマシンでシステムを復旧しようとしたら、
システムは削除できません、、、とか言われるw、、、
なんだそりゃw、ノートじゃそうなるじゃんw、つか、内部SSDしかないじゃんw、、、。
何という無意味システム(@_@;。。。

ネット上で同様の症状を見つけ、裏蓋を明け、ケーブルを抜き差しすることで
復旧したというので、、、専用ドライバーを購入し、試してみたが、、、
何もかわらず(@_@;。。。



左上から中央部へつながっているのがマザーからパッドへのケーブルのようで、
一旦外し、つなぎ直すものの何も変わらなかった。

変わったといえば、バッテリーを一旦外したので時計がリセットされたことくらいか、、、。

とりあえず、分解方法はわかったので、、、時間のあるときに再度チャレンジしてみようかと思う。



(使用工具はヘキサグローブとT5ドライバー秋葉館の通販で購入)

(今のMacBookAirは通常ドライバーで簡単に分解可能なのだが、2010は特殊ドライバーを用いる)



そして、、、次の日直った(@_@;。。。


何となくターミナルからのセーフブートを試してみようと思い、
起動したら、相変わらずキーボードもパッドもうんともすんとも言わない。
電源ボタン以外は何も反応しない。

しかし、時計がおかしいというエラーは出ていたので、、、

USBマウスをさして

まずはそれを直してからターミナルを起動しようとしたら、、、

なんと、、、時計を直したら直った(@_@;。。。

なんだろ、、、起動時に時計がおかしいだのネットをどうするだのアラートが出ていたので、
それらのエラーでおかしいままの状態を保ってしまったのかもしれない。

何となく、、、分解したのが効いたような気がするw。

おかしくなってから、分解するまで数日あって、
その際にはどうにもこうにもならず、、、

分解して、ケーブルを抜いて、、、フーフーしてからさした。。。

その次の日、起動したら直ったw。そんな感じ(@_@;。。。



2013年7月19日金曜日

scan snap S1500 OSX

ノート側でscan snapで取り込もうと S1500 のドライバーを入れてみたところ、
とりあえずは読み込むことが出来て、、、。

あとでデータを取り出そうとしたら、電源ボタン以外動かなくなった。
scansnapのツールが勝手に起動してそこで不具合が起きている。

はてさて、、、どうやって復旧しようかという面倒くさ、、、。

これがMacBookAir固有の問題なのか、ツール側の問題なのか、、、何とも。

USBマウスなどをさすと反応するけど内蔵キーボードはまるで反応しない。

ぐぐると、、、分解してケーブル抜き差しで直ったというツワモノを発見した。
しかしながら、、、分解には特殊なドライバーが必要、、、(@_@;。。。

2013年4月10日水曜日

OSX 10.6 snow leopard デスクトップが勝手に整理される

起動すると、、、何故かデスクトップのファイルが全部右側へ整列している、、、(@_@;。。。
何かがデスクトップ情報を壊してしまったのか?っと思い、あまり気にせずに、、、次の日も
同様に整理されていた(@_@;。。。
はぅ、、、ううむ、、、っと思い、調べてみると、、、

スノーレパードはそういうバグがあるらしい。

unicodeのファイルネームが付いているファイルがデスクトップにあると、
デスクトップ情報が正常に書き換えられず、壊れてしまうらしい。

試しに一旦、デスクトップのファイルを減らして試してみると、、、直った(@_@;。。。
 どかしたファイルの中に問題のファイルネームがあるのだろう、、、。

今は忙しいので暇になったら調べてみるか、、、っというところ。

2012年9月23日日曜日

PORSCHE DESIGN Mobile Drive 1T Lacie & ELECOM

PORSCHE DESIGN Mobile Drive 1T Lacie & ELECOM
P'9220  USB3.0

中身はTOSHIBAの2.5inch HDDでした。

カクうすより一回り大きいものの丈夫そうに見える。
以前のBuffaloのPortableHDDと同じくらいの大きさだった、若干Lacieのが大きいけど。
BuffaloのPortableHDDは中身がサムスンなので、、、移動用の壊れても良い用で使うくらい、、、
な感じになってしまった(@_@;。。。

Lacie Porsheは MacBookProとAirのTimeMachine用のディスクとして使っている。

ちなみに、、、カクうすが一番使い勝手は良さそう。
MacではUSB2.0って書いてあったけど、ちゃんとMacでもUSB3.0で動作します。
(カクうすUSB3.0の製品が発売された頃にMacではUSB3.0のマシンがなかったからかと)
Lacieは見た目がカッコイイ。


2012年9月17日月曜日

Apple MacBookPro Retina 2012 おすすめキーボードカバー

Apple MacBookPro Retina 2012 おすすめキーボードカバー

私がキーボードカバーを購入した際にはRetinaモデル対応のキーボードカバーがなかなかなく、、、
オフィシャルに対応と早めにうたったのがSANWA SUPPLYだった。

FA-MAC1BK

というブラックのキーボードカバーを購入してみた。

触り心地は良いがキーボードの打ち心地は今一歩だった。
ポチポチ程度の入力をたまにするにはこれで十分だし、安いし、触り心地も良い。

ヘビーに打つ人にとってはちょっとわずらわしくて外したくなる。
まぁ、これに関してはどんなカバーをしても同様のことになろうかと思う。
ELECOMのも触り心地が良いけど、同じような感じだ。

ただ、個人的にはMOSHIのClearGuardが一番マシな感じがある。
Retina対応とは書いていないけど、ちゃんとハマる。
つか、、、ほかの製品も実際は対応と書いていないけど、後付けの対応ステッカーを
貼り付けて対応品として売っているものばかりだ。

そんなわけで、、、
通常のMacBookPro対応品のMOSHI clearguardは普通にRetinaにもぴったりだった。

実は触り心地はSANWAやELECOMのほうが肉厚がある分、良い触り心地だ。
しかしながら、MOSHIの良いところはクリアなところ。
Retinaモデルはキーボードが光るので、クリアで光っているところも見たくなるw。
そして、カバーの肉厚が薄い分、キーボードへ直接さわっている感は強い。
(とはいえ、、、カバーはカバーなので、ないほうが感覚的にも一番いい)

どちらもアマゾンで2~3千円くらいなので、
とりあえず買って試して、嫌だったら予備にするのもアリかと。

SANWAやELECOMのはビックカメラやヨドバシなどの量販店に行けば触れるので、
触ってみると、、、触り心地が良いのは確認できるので、一度見にいくのもアリだろう。

MOSHIのはそれをさらに薄くそっけない感じで透明になったものかと。
ただ、私はいくつか試した結果、そのMOSHIのが一番良いように感じた。
(SANWAのは予備用に持っているw)


2012年9月9日日曜日

TimeMachine USB3.0 HDD 使用感

■TimeMachineでのバックアップ先での使用感

 MacBookPro 2012 TimeMachine BackUp

MacBookPro RetinaモデルをTimeMachineでバックアップ。
いろいろインストールして180Gほど。

USB3.0のディスク(lacieのポータブル)にバックアップしてみたところ、
1時間半くらいでバックアップできた。

通常、初期バックアップは数時間かかるんだけど、、、けっこー早かった。

1時間くらいで111Gくらいバックアップしていた。
通常の内蔵HDDからのバックアップよりもSDDのバックアップを作るほうがかなり速い。
転送がSATAでもUSB2.0でもUSB3.0でもあまり差がないような気もする。
ただ、USB2.0はちょっと遅いなー、、、くらいあるけど、実際のスペック差よりも
バックアップデータを作成するほうに時間がかかっている印象。
USB2.0のときは80Gくらいで1時間かからないくらいだった気がするので、、、
遅いには遅いけど、内蔵メディアがHDDかSSDかのほうが差が大きい気もする。
つまり、転送先のディスクをSSDにしてもあまり差がでないかもっという印象(@_@;。。。
USB3.0の通常のHDDで問題がないように感じた。
(USB3.0の転送速度で送信するよりもファイル作成に時間のかかる印象)
つまり、、、thunderboltとかにしても転送速度での差があまりでないかもしれない。

単純なファイルのバックアップのみであれば、通信速度の差が如実に出るものだけど、
管理ソフトで差分を管理してその差分をファイル化して転送するのであれば、
本体の差分を管理する速度、つまりはHDDかSSDの差がそこにもろに出てきそうだ。

500Gとか800Gとかの使用容量をタイムマシンで初期バックアップする際には
8時間以上の所要時間、大抵は10時間以上のが表示されていたような記憶がある。
実際に物凄く時間がかかる。
で、、、 差分の関係ない初回が一番時間がかかるような感じだけど、、、
ちょっとした差分でも思った以上に時間がかかるような気もしている。

そのあたりの差がHDDとSSDの差で大きく出そうで、実際、体感差は倍以上あるように感じる。

i7のMacBookProとCPUのベンチマークでは同等くらいのMacProとでの使用感の差なので、
実際にSSDのアクセス速度の差が出ているものだろう。

内蔵SATAの HDDへのバックアップとUSB3.0でのバックアップの差は内蔵の方が速度が速い。
ましてや、USB2.0とは比較にならないくらい差がある。
MacProのほうは内蔵HDDへのバックアップでMacBookProはUSB3.0HDDへのバックアップだった。

バックアップファイル作成の際にバックアップ元のディスクアクセスの速度とCPUの
速度が大きく関係しそうで、その際にバックアップ先の接続はUSB3くらいでも十分の転送速度
であるような気もしている。(現状のTimeMachineでは)

内蔵SSDからバックアップ作成でようやっと転送している印象があるので、、、
内蔵が通常のHDDからあればUSB3.0では逆にファイル作成に時間がかかり転送しきれなさそう
にも思える。

普通に転送するだけであれば、十分転送速度の差はでるんだろうけど、
その転送するためのファイルを作成する時間での差が大きいのでは、、、っというところです。


2012年8月26日日曜日

MacBookPro retina を買った

メモリをmaxの16Gに増設して購入。
注文時に品薄だったせいか、納品までは2週間くらい。

SSD起動は通常のHDD起動よりも倍以上速い。

ただ、10.8はバグが多い。
10.8.1が出たが、10.8のバグが全て解消されたわけでもない。

retinaモデルから光学ドライブがなくなったのだが、
DVDからのインストールはネットワークにつながった他のPCなどから
リモート共有でインストールが可能。

まだ高負荷の作業はしていないけど、
かなり快適そうな感じ。

2012年5月26日土曜日

TimeMachineTips

Apple OSX TimeMachineの使い方

■データの扱い方

タイムマシンに入ってデータを参照するかユーティリティからの参
照します。
直接ファインダーから操作を行うことは基本的にはありません。
また、直接ファインダーから操作を行うことはできません。
Backups.backupdbという名称がOSX上でロックされており、
その中のファイルやフォルダの操作は制限されています。

■タイムマシンメニュー

・復元
TimeMachineに入り、復元したいタイムラインへ移行し、
右下の復元ボタンもしくは、ツールバーのアクションボタンを開き、
その中の「復元」にて復元します。

・削除
TimeMachineに入り、削除したいタイムラインへ移行し、
ツールバーのアクションボタンを開き、「削除」を実行します。
そのタイムラインのみの削除とその名前全ての削除があります。


■移行アシスタントでの復元方法

システム項目で復元したいものがあるときなどは一般的にこちらを使います。

アプリケーションの中のユーティリティの中の移行アシスタントを使用します。
移行アシスタント (アプリケーション/ユーティリティ/移行アシスタント)では
・ユーザー
・アプリケーション
・設定
・HDD上のファイルやフォルダ
という項目から移行する項目を選択可能です。
(英語OS:application/utility/Migration Assistant)

これによって、システム設定の復元やファイルやフォルダの復元などを簡単に行えます。



■Backups.backupdbのフォルダがおかしくなったら

たまにフォルダが2つに分かれるなどの不具合があります。
HDDの入替によって、意図せぬ分割が起こってしまったり、
はたまた何らかのトラブルによってフォルダが新規に作られ、
そちらにバックアップされていたとか、、、。

そういう場合には、
タイムマシンの指定先HDDを変更し、タイムマシンをoffにしておきます。
そして、terminalからスーパーユーザーコマンドを使い、
バックアップ先の名前を変更します。

sudo:スーパーユーザーコマンド
mv:コピーコマンド(リネームコマンド)

フォルダを移動してまとめることによってデータを統合できます。
つながっているかどうかはタイムマシンに入って、参照できるか確かめる。

バックアップ先を古いHDDから新しいHDDへHDDを移動したいとき

フォルダを統合するときと同様にロックを解除し、移動した後に名前を戻し、
TimeMachine側からそのフォルダを指定します。
それによって、過去のデータからつながったバックアップフォルダができます。
また、その操作によってバックアップフォルダが2つに分かれてしまった場合は
前述の項目同様に1つにまとめなおせばok。


■バックアップ間隔の変更

SnowLeopard(OSX 10.6)以前で使われていた裏技的な方法は10.6以降では
ちゃんと機能しないため、あまり推奨されないそうです。
(10.6以降では誤動作や動作速度の低下があるようです。)

→ 間隔を変更したい場合は手動backupのほうが無難らしいです(通常offにし、backupnowボタンでバックアップ)。

2012年5月18日金曜日

Mac OSX HDD クラッシュ

MacPro OSX 10.6.8 で使用していたサブのHDDが急に壊れた、、、orz。。。
2年しか使っていなかったのに、急に壊れた。

ある日、カチカチという異音がした。
OSの挙動も少し重くなり、、、はぁ?っと思ってよく見ると、、、
表示されていないHDDがあった。

2年しか使っていないのにこの有様、、、。
しっかりしろよー、HITACHI~、、、って、
でも、部品はサムスンだったり他社だったりするわけで、、、

異音の感じからいって、、、
ヘッドが動こうとして止まるを繰り返しているっぽい音。
HDDへアクセスしているようなカリカリ音ではなく、
メカ的なカチカチという音

HDDがクラッシュしてリカバリしたことは何度もあるが、
物理的にアクセスできないのはそうない、、、。

物理的に認識しないので手も足も出ない。

調べてみると、、、

安いところだと10万以下で復旧してくれるらしい。
津波被害で水没したHDDの復旧作業は特に安くやって
いるところもあり、2~3万で復旧をおこなっているところもあった。

少し前だと20万くらいだったらしく、かなり前は40万くらいだったらしい。
どうにか10万くらいで復旧できないものかなぁ、、、っというところ。

ネットで調べると自力でヘッドを差し替えるというツワモノもいたのだけど、
容量が200Gを超えるようなディスクだと素人が分解するとその段階で
壊れる可能性があると記載されていた(汗)、、、。
精密度合いが上がっているので専門家にまかせるしかない。

専門化曰く、、、異音がして認識されない場合は、
そのまま外し、二度とささずに業者にまかせるのが得策とのこと。

ただ、異音がした際から一旦冷やしきってから再度様子を見るのはアリらしい。
それでダメだったら、二度と挿さずに業者に送るしか、、、。
業者にヘッド部分を直してもらわないと無理だ。

この話はそのうちまとめてみようかと。
 


番外編として、、、

誤って削除したデータの復旧ツールについて、
Win系のツールではフリーのものもあるのだけど、MacOSXだと有料のものばかりだ。
ただ、Photorecというフリーのツールもある。
一見コマンドラインでの入力っぽく見えるこのツールは、、、カーソルキーとリターン
y,n,くらいの入力で操作が行える。
実際リカバってみるとわかるけど、、、写真のデータなどには有効だなーっというところ。
その名前の通りっぽいw。
写真や音、バイナリーの塊っぽいデータなどはリカバれるデータもけっこーありそう。

誤って削除した際、そのエリアを上書きで使用していなければ、
復旧できる可能性が高い。これはディスクの使用の仕方として、
 削除しただけだと見かけ上、書き込めるエリアとしているだけで、
実際には見えない状態で古いデータが残っている。
物理フォーマットしてしまうと完全に消えるのだけど、普段の操作で
物理フォーマットすることはほぼない。なぜなら時間がかかるから。

 そんなわけで機密データを記載したHDDなどを処分する際は
破壊するということもあるくらい。
一般的には0フォーマットといわれる物理フォーマットを行う程度で、、、
同様の完全消去ツールなども沢山出回っている。

つかまぁ、、、有料のリカバリーツールを使ってリカバってもバイナリーの塊ばかりで
使えるデータに戻せない場合も多い。ヘッダ部分(ファイルの情報が記載されている部分)から
ファイルの形だけ復元されて実際の中身が壊れたファイルとして復旧というケースもある。
ただ、ファイル名までキッチリ復元できる場合もある(大抵はファイル名は壊れている場合が多い)。

これもそのうちまとめてみようか、、、っと。

あ、そういえば、壊れかけのCD-ROMなどを復旧するフリーのツールなんてのもある。
Windowsのフリーソフトだけど、、、。以前、身内の壊れて読めないCD-ROMから写真を
抜き出したいといわれ、、、破損箇所が広すぎてどう考えても認識できそうにないメディア
だったのだけど、そのツールを通すとデバイス側で認識できないはずのメディアを
無理矢理認識させて、読める部分だけ無理繰り取り込むというもの。
そのおかげで半分以上の写真データが復元できた。あれは凄かった、、、。
って、、、何だったっけ、ツール名<おいおい
これも時間が出来た際にまとめようかとw。<お


2012年2月21日火曜日

sheep shaverでsoftwindowsを試す


osx上のsheep shaver classic起動でwin95を起動するというよくわからない状況↑

実際は起動せず、、、。
途中で落ちてしまう。

これはclassicのアプリのsoft windows95というもの。
windows xp上でもダメだった。
98もあるが試すまでもなく、、、。

10.4以前のosxでは起動できるものの、virtualなclassicでは起動できないようだ。
起動しても使わないけども、、、。
clsssicで久々に起動したら、かなり重かった、、、。
昔のマシンのほうが軽かったような印象、、、だけど、多分、気のせいだろう。

sheep shaverは プリファレンスをremoveしてくれるscriptが付属されているようだ。
なんとなく古いアプリをあさったら、、、スクリプトが出てきて、そのscriptを実行したら、
起動しなくなってしまったsheep shaverがまた動くようになっていた。
(最新版には同梱されていなかったっぽいけど、、、これも気のせいだろうか、、、。)

PowerPCエミュは同じライブラリを用いられて作られているものしかないらしく、、、
PearPcでダメだと他でもダメっぽい。つか、、、PPCのemuは少ないよね。
ちなみに、、、sheep shaverは68kエミュ。

 ただ、win上でosxが走るのも面白い。
今まで osx上でwindowsを走らせることはたまにあったけど、逆は滅多になかった。

2012年2月20日月曜日

PearPC OSX 10.3 on win xp

PearPCにOSX (10.3)をインストールしてみた。
  (ちなみにこれは、、、普通に1日くらいかかりそう)

10.3はインストールに3.1G必要なので6Gのイメージを使うのが良いだろう。
最新のPearPC 0.5で試したところ、エラーが出てうまくいかず、0.3.1で試してみた。

pearpcに同梱されているppc.cfgというファイルを
ppccfg.exampleという名前で保存しなおし、設定をそこに記載する。

hdやcdromのイメージの名称を記載する。

 prom_env_machargs = "-v"
という部分を"-s"にすることでシングルモードで起動できる。

そこで"pdisk"を実行する。

"y"
"e"
"/dev/disk0"
"i "
enter (physical block )
enter (logical block )
enter ( size of )
"p"
"C"
"64" (first block)
"12582800" (hd のsize 6Gの場合)
"Mac_OS_X" (Name of partition)
"Apple_HFS" (Type of partition)
"y"
"q"
"reboot"

でリブート

10.3は3枚のインストールディスクがある。

1枚目のディスクをインストールすると「終了」と表示されているが
実はまだ終了していない。

今度は起動をautoからselectにし、

prom_bootmethod = "select"


これでdisk0を選択して起動する。
(設定のcdromは2枚目の名称を記載しておく)


そうすると自動で2枚目からインストールがスタートする。


システム自体は2枚で終了なので、そこで終了するが、
オプションなどが3枚目に入っているため、一応、システム起動後に
3枚目のインストーラーも入れておくとインストール終了。
(移行アシスタントを使わないと3枚目の前に名前やら住所やらやたらと入力するところがある。)


そして、、、


classicのシステムを入れ、、、起動しようとしたところ、
classicはうんともスンとも言わない。
ターミナルを見ると、nullツリーがメモリを圧迫しており、、、どうも対応していないっぽい。

起動はしてある程度安定しているっぽいけど、
たまにtimeoutのエラーがpearpcから返ったままosx側はフリーズすることがある。
いやむしろ、osx側がフリーズしているからtimeoutoのエラーが返っているのか、、、。

で、、、

0.3.1側からディスクイメージを移動してppccfg.exampleをいじりながら0.5.0で起動してみたところ、
最新版側でも起動に成功した。
いろいろ試しているうちに気付いたが、どうも見えないエリアに何か記入されているっぽい。
一旦、起動不能になると何らかがクリアされないと起動できないっぽい感じがする。

pearpcも面白いけど、、、微妙なw。
もう少しtuningが必要そう。
ネットもTAP 32というのを試してみようとしつつ、、、まだつながっていない。

(で、、、virtualboxはまだ起動できていない。)

(あ、そういえば、リアルosx側のsheep shaverの修復もしてない、、、。)
(ちなみにディスクイメージはxp側でも動く。)

2012年2月16日木曜日

PearPC を使おうとして

windows xpマシンにPearPCを入れ、osxを起動してみようとしたところ、、、
なかなかうまいこといかなかった。
原因は付属のインストーラーがうまく動かなかった。

10.0.xのインストーラーはclassicアプリのため、PearPC非対応だった。

これでハマった。変なエラーが出て途中で止まってしまう、、、。
それ以前にもPearPCではsheepshaverほど柔軟ではなく、
hdのイメージもシビアで読まないものが多い。
Mac側で作ったisoイメージをちゃんと認識せず、
xp側で作りなおしたisoイメージでようやく認識したり、、、っと。

G4マシン用のインストーラーROMが認識せず、
G5用のも認識せず、10.1を入れようとしたら、、、
アップグレード版でクリーンインストールできず、
10.0.xは途中で止まる。10.6は動かない、、、。
10.2~10.4あたりを購入しようか悩むものの、
(どこかにうもれていたような記憶も、、、ううむ)
ただ、1枚づつしか認識させられずインストールも面倒そうだ。
しかも、ちょっとしたことでhdイメージを認識しなくなる。

そうこうしているうちに、、、

virtualboxを使ってみたくなった。
PearPCよりもこっちのほうが面白そうである。
ちょっとこっちに10.6あたりを入れて試してみたい。

10.4が走るならば、その上でos9も走るのだろうか、、、。
sheepshaverも挙動が安定しないので、
ちょっとしたものくらいで実用性が微妙だ。
しかしながら、安定したclassicイミュレーターは10.0~10.4だなw。